特徴
大きくて見えやすい用途の表示
従来品は商品名が大きく表示されており、用途については小さく 表示されるのが一般的でした。今回は用途を大きく表示することにより どなたでも何の洗浄剤なのかわかりやすくしました。
英語での表記
日本語が読めない方にも何の洗浄剤なのかわかるように英語でも表記しました
表示フィルムと洗浄液を同色に
容器の表示フィルムと洗浄液を同色にしました。同色にすることにより 間違った箇所への洗浄や小分けする際の間違いを減らすことができます。
洗浄液の色分け
各洗浄液を用途別にそれぞれ違う色を着色しました。 洗浄箇所への誤使用を防ぐことはもちろん誤飲などの事故も防ぐことが できます。また用途の表示がなくてもひと目で何の洗浄剤なのかわかるようにしました。
全方向の用途表示
どの方向から見ても何の洗浄剤なのかひと目で分かるようにしました。 もちろん色によっての確認もできます。
保護手袋着用マーク表示
手荒れの原因となるアルカリ性・酸性の洗浄剤には保護手袋着用マークを 大きく表示しました。保護手袋を着用することで手荒れを防ぐことができます。 中性の場合は基本的に保護手袋が必要ありませんが手に合わない場合は着用してください。
つぶせる容器
使用後の容器は簡単につぶせて、燃えるゴミとして廃棄できます。※タフテナー容器とは、使用後、一般ゴミとして廃却可能な容器です。
専用の洗浄スプレー
希釈ボトルをご用意
洗浄容器と同様に用途と色が着色されたスプレーをご用意。用途にあわせて 霧状・泡状両タイプをご用意しています。泡状スプレーは洗浄剤の飛散を 防ぎます。泡状タイプは頭部が緑色で霧状タイプは赤色となっています。
マイクロファイバー
洗浄ダスター(マイクロファイバー)も洗浄剤と同色にしました。 これにより、洗浄対象に対してどの洗剤をどのダスターで使用すればよいか ひと目で分かります。用途別に使い分けることにより、手荒れや交差汚染を 防ぐことができます。
まずは6種類の洗剤から
| 中性洗剤 (6倍濃縮タイプ) | ||
|---|---|---|
| A&GディープS6 | ||
| 標準使用濃度 | 6倍 | |
| 通常使用濃度 | 6倍希釈 | |
| 荷姿 | 5kg/4本 | |
| 主な用途 | ・食器類の洗浄・調理機器の洗浄 | |
| 漂白剤 (ブリーチ・次亜6%) | ||
|---|---|---|
| A&GキッチンブリーチN | ||
| 標準使用濃度 | 100倍~500倍 | |
| 通常使用濃度 | 300倍 | |
| 荷姿 | 5kg/4本 | |
| 主な用途 | ・ふきんの漂白、除菌・まな板の漂白、除菌・食器、調理機器の漂白、除菌 | |
| アルコール製剤 | ||
|---|---|---|
| アルコールNo1 | ||
| 標準使用濃度 | 原液 | |
| 通常使用濃度 | 原液 | |
| 荷姿 | 5L/4本 | |
| 主な用途 | ・調理機器、まな板などの除菌・手指の除菌・食器の除菌 | |
| 手洗い用石鹸液 | ||
|---|---|---|
| A&G除菌手洗い石鹸液 | ||
| 標準使用濃度 | 7倍 | |
| 通常使用濃度 | 原液 | |
| 荷姿 | 5kg/4本 | |
| 主な用途 | ・手洗い | |
| 厨房洗浄剤 | ||
|---|---|---|
| A&GグリスクリーナーK | ||
| 標準使用濃度 | 原液~100倍 | |
| 通常使用濃度 | 原液 | |
| 荷姿 | 5kg/4本 | |
| 主な用途 | ・厨房内、調理機器の焼き焦げ、油汚れの洗浄 | |
| 多目的洗剤 | ||
|---|---|---|
| 泡クリーナーNo1 | ||
| 標準使用濃度 | 原液~20倍 | |
| 通常使用濃度 | 原液 | |
| 荷姿 | 5kg/4本 | |
| 主な用途 | ・テーブル、椅子などの洗浄、除菌・厨房内の軽い油汚れ洗浄、除菌 | |
食器洗浄機用
| 洗浄機用 洗剤 | ||
|---|---|---|
| 洗浄剤コンクS | ||
| 荷姿 | 1個(25kg) | |
| 主な用途 | 経済性と洗浄力を追求した無リン・非劇物タイプの食器洗浄機用の洗浄剤です。 | |
| 洗浄機用 リンス剤 | ||
|---|---|---|
| スーパーニューリンス | ||
| 荷姿 | 5kg/2本 | |
| 主な用途 | 素早く乾燥させ、美しく仕上げます。 | |
衛生管理は、バランスが大事です
コストの削減
ランニングコストで削減
希釈倍率濃度の徹底
分かっているがなかなかできないのが現状
・現場に合わせた様々なわかりやすい希釈容器をご用意
・現場に分かりやすく写真・イラスト入りマニュアルを配布
食器の洗浄機の適正濃度
他の洗浄剤と比べて高価なのでランニングコストは重要
前洗い洗浄の指導
前洗いをきっちりとしない、食器洗浄器に入れる
食器の洗い上がりが悪い、洗剤の濃度をあげる
コスパ が 悪い!!
前洗いをきっちりとする、食器洗浄器に入れる
食器の洗い上がりがOK、洗剤の濃度は適正
コスパ が 良い!!
通常、液体の洗浄機用洗浄剤は適正濃度が0.1%から0.3%となっており、かなりの濃度差があります。0.1%と0.3%では3倍使用量が変わってきますので濃度調整は弊社では大変重要視しています。もちろん弊社では仕上がりも重視し、温度や洗浄時間を適正値に保ちお客様に合わせた常にお客様に合わせた適正濃度で調整し、無駄なコストUPにつながらないよう、取り組んでおります。
洗浄剤の価格で削減
弊社の洗剤・薬剤は価格だけでなく、安全性の高い洗浄剤の配合を組んでいます。
工場自社製造
弊社はほとんどの洗浄剤・薬剤を製造工場直販で提供しています。それで価格を抑える事ができるのです。
自社便配送
弊社はできる限り自社便にて配送をする事で配送費を抑え、コスト削減に貢献しています。
新薬剤開発
常に現状の洗浄剤に満足せず、品質の向上とコストの削減ができるよう取り組んでいます。
容器の手配
容器については耐久性を持ちつつ、価格が抑えられるよう取り組んでいます。
いい物世界から
弊社は海外から良質な洗浄器具や洗浄剤などを輸入し、コスト削減ができるよう取り組んでいます。
業務提携
輸入については、全て直取引をしています。輸入代理店を適さず、コスト削減ができるよう取り組んでいます。
衛生面の強化~作業意識の工場

洗浄マニュアルの作成
従来のように洗剤メーカーが作成したマニュアルに合わせるのではなく、現場に合わせた専用のマニュアルを担当スタッフが自ら作成し、指導します。
洗浄方法の指導
どうしても落とせない汚れや、どの洗剤を使えばいいのか分からない場合や、サニテーションについては、担当の営業マンがお伺いし、説明・指導します。
洗浄器具の提案
洗浄剤の無駄使いを防ぐ器具や、いろいろな便利器具など現場の方が簡単にご使用できるよう提案します。
清潔な環境空間の完成へ
その他 消耗品
